土用の丑の日

江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、
「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。



◆ 2006年〜2010年の丑の日 
土用入 丑の日 二の丑
2006年 7月20日 7月23日 8月4日
2007年 7月20日 7月30日  
2008年 7月19日 7月24日 8月5日
2009年 7月19日 7月19日 7月31日
2010年 7月20日 7月26日